REVIEW&COMMENTS


サンダンス映画祭審査評

深みのある叙情と詩的なイメージまで『チスル』は我々を強烈に魅了させた作品であった。 

ヴュソル国際アジア映画祭審査評

すべてのパートでの卓越した才能に圧倒された。

ヴァラエティ誌

息をのむ美しさ。
脚本と演出を兼任したオ・ミヨル監督は驚く程節制された感情表現を見せ、絶望に打ちひしがれた人間の生を強烈に見せた。

ヤン・イクチュン監督

殆どの人の記憶の片隅にあった悲しくも呆れる過去の現実を引き出してくれた監督に感謝と共に賛辞を送ります。

小説家 玄基榮(ヒョン・ギヨン)

私たちは4・3の事を思い出す時に加害者は悪者、被害者は善人という二分法的に考えるが、監督は加害者の中でも良心的な善人がいる事を語っているのがとても新しい。

※順不同・敬称略

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