CAST


ポール・ウォーカー
ロウドッグ 役

1973年9月12日生まれ。モデルの母親の影響もあり、幼少からCMやTVドラマに出演。『カラー・オブ・ハート』(98)、『バーシティ・ブルース』(99)で評価を高め、『ワイルド・スピード』(01)で共演者のヴィン・ディーゼルと共に大ブレイク。第3弾以外のシリーズ全作に参加している。その他に『イントゥ・ザ・ブルー』(05)、『父親たちの星条旗』(06)、『ボビーZ』(07)、『テイカーズ』(11)、『逃走車』(12)など主演・出演作は多数。本作と同様、ウェイン・クラマー監督との『ワイルド・バレット』(08)の主役も務めている。

イライジャ・ウッド
ジョニー 役

1981年1月28日生まれ。1989年に開催された国際モデル&タレント大会でスカウトされ芸能界デビュー。『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』(89)、『背徳の囁き』(90)など端役として出演し、『わが心のボルチモア』で初主演。その後、『危険な遊び』(94)、『8月のメモワール』(95)、『ディープ・インパクト』(98)、『パラサイト』(99)など多くの出演作を経て、2001年『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの主人公フロド・バギンズを演じて世界中に知られる存在となる。ほか出演作に『シン・シティ』(05)、『エターナル・サンシャイン』(05)、『セレステ∞ジェシー』(13)、『マニアック』(13)などがある。

マット・ディロン
リチャード 役

1964年2月18日生まれ。高校在学中にスカウトされデビュー。6人兄妹の次男で、弟ケヴィンも俳優。『レベルポイント』(78)で映画初出演。その後、フランシス・F・コッポラ監督の『アウトサイダー』(83)、『ランブルフィッシュ』(83)と連続で出演し大ブレイク。マーロン・ブランド、ジェームス・ディーンの後継者として注目される。主な作品に『ドラッグストア・カウボーイ』(89)、『誘う女』(95)、『イン&アウト』(97)、『メリーに首ったけ』(98)、『ワイルド・シングス』(98)、『酔いどれ詩人になるまえに』(05)などがあり、『テイカーズ』(11)ではポール・ウォーカーとも共演している。

ノーマン・リーダス
スタンリー 役

1969年1月6日生まれ。画家としての顔も持つ。幼少の頃、プロテニスプレイヤーにならないかと誘われてアメリカ各地を転々とする生活を送り、親の仕事の関係で一時期日本で暮らしたこともある。画材の費用のため舞台に出演したのをきっかけに、インディペンデント映画への出演も経験し、『ミミック』で映画初出演。1997年にはプラダのモデルを務め注目を浴びる。その後『処刑人』(99)、『ゴシップ』(00)、『ブレイド2』(02)などに出演し、テレビドラマ『ウォーキング・デッド』(10~13)では主演の一人を演じ日本でのファンも多い。

ブレンダン・フレイザー
リッキー 役

1968年12月3日生まれ。シアトルなどで舞台を経験。TVなどに出演したのち『恋のドッグファイト』(91)で映画初出演。その後、『青春の輝き』(92)、『原始のマン』(92)、『きっと忘れない』(94)、『ジャングル・ジョージ』(97)、『ゴッド and モンスター』(98)などを経て、『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』(99)が大ヒット。続編『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』(01)、『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』(08)でも大活躍し、『センター・オブ・ジ・アース』(08)では製作総指揮も務めた。

ヴィンセント・ドノフリオ
アルトン 役

1959年6月30日生まれ。俳優になるためにコロラド大学を中退、ニューヨークで演技を勉強し、アメリカン・スタニスラフスキー・シアターのメンバーになりブロードウェイの舞台にも立つ。その後、『フルメタル・ジャケット』(87)に出演し一躍注目を集める。『エド・ウッド』(94)、『メン・イン・ブラック』(97)、『ザ・セル』(00)など多彩な顔を見せ俳優として高い評価を得ている。テレビ界のみならずテレビシリーズ『LAW&ORDER クリミナル・インテント』(01~11)のロバート・ゴーレン役も有名。

シャイ・マクブライド
ジョンソン 役

1961年9月23日生まれ。高校卒業後に楽器や声楽を学び、一躍R&B界にその名を知らしめる。その後、『60セカンズ』(00)、『キッド』(00)、『ターミナル』(04)、『アイ、ロボット』(04)などのハリウッド大作への出演が相次ぐ。

STAFF


監督:ウェイン・クラマー

1965年、南アフリカ出身。86年に映画監督を目指して渡米。『THE COOLER(原題)』(03)で初めて長編映画を手掛け、出演したアレック・ボールドウィンとマリア・ベロがアカデミー賞&ゴールデングローブ賞にノミネートされ、注目を浴びる。その後『マインドハンター』(04)の脚本担当を経て、06年にポール・ウォーカーを主演に迎えた長編2作目『ワイルド・バレット』が本国で大ヒット。タランティーノの絶賛を受ける。ほかにハリソン・フォードを主演に迎えた『I.C.E.特別捜査官』(09)がある。

脚本:アダム・ミナロヴィッチ

1977年、ヒューストン出身。ノーマン・リーダスも出演するテレビドラマ『ウォーキング・デッド』(10~13)のゲストキャストのエド役として知られる。本作では脚本を担当しつつ、ジョージという役でも顔をのぞかせている。 

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