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※順不同・敬称略

山形浩生 (「21世紀の資本」翻訳者)

「日本でも拡大しつつある格差。この映画で描かれるアメリカとは現れ方がちがうけれど、それでも社会を分断する大きな問題になりつつある。ちがいにばかり注目し、日本にはあてはまらないと思ってはいけない。日本の格差をどう考えるか? その見方をこの映画で学ぼう。」

しりあがり寿 (漫画家)

この生きにくい世界で、ボクたちは何に対してどんな声をあげるべきか? 大きなヒントがこの映画にあります。

ピーター・バラカン (ブロードキャスター)

資本主義について疑問を持ったことがない人も、「経済」のことを考えたことがない人も、とても明快に分かりやすく、いまの世の中を説明するこの映画は必見です。

ショーン・マクアードル川上 (経営コンサルタント)

格差が発生し、拡大するメカニズムについて、より明快な論拠を得る事ができました。企業、そして国家の成長とは?保守的、リベラル的二項対立の発想や施策では解決できない「外部不経済」への根本的処方へのヒントが満載です。

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