COMMENTS


村上賢司 (映画監督/テレビディレクター)

なんてたってヒロインがとってもチャーミングなのがいいですね~。
美人さんなんですけど、時々、素っ頓狂なことをやったりして。
監督、わかってるね~!と嬉しい気分になりましたよ。

井土紀州 (監督/シナリオライター)

探偵の目の前で死んだはずの女が、再び探偵の前に姿を現す――ヒッチコック『めまい』を思わせる展開にゾクゾクするが、なんと死んだ女は未来からきた人物なのだった。サスペンスにタイムパラドックスを掛け合わせるという奇抜な設定の上で、人物たちは愛に溺れるのではなく、戦いながら突っ走る。その活劇ぶりが爽快だ。

清水厚 (映画監督)

何故、義手が銃なのか!
そもそも何故、手が義手なのか!
そんな疑問は時空と共に吹っ飛んだ
奇想天外、理屈を超えた最高のエンターテインメント
イタイ!オカシイ!カッコイイ!
タイムマシンに乗ったかのような、アッという間の95分!

今泉力哉 (映画監督)

ヨンゴンはじめ、お金に執着しない男たちがだらしなくて心地いい!
ラストもなんか新しい!
安っぽいのかスタイリッシュなのかわからない作風のオヨンドゥ作品楽しかった!

吉田浩太 (映画監督)

興奮したければ、ハラハラしたければ、爆笑したければ、時空を超えたければ、つまり様々なジャンル映画の欲求を一気に満たしたければ、『探偵ヨンゴン』を見るのが間違いなく一番早いです。

市井昌秀 (映画監督)

街ですれ違った見知らぬ美女に、このストーリーを当てはめてみたくなる。
『君は僕を知らないけど、僕は知ってる』と、つい夢想してしまう。
映画『探偵ヨンゴン』は、切ない恋愛映画でもあるのだ!

加藤行宏 (映画監督)

仕込み刀の紳士にステンレス巻尺を駆使する殺し屋、猫耳フードの少女にお色気美人秘書!映画の中で、少年時代に夢中になった漫画の登場人物達が勢揃いじゃないか!はやく続編が観たいぞ!

backtop