INTRODUCTION


中国映画史上最高の製作費約32億円!興行収入はなんと96億円!

中国映画史上最高の製作費2億元(約32億円)を費やし、6億元(約96億円)のメガヒットを飛ばした、怪奇アクションアドベンチャーが、ついに日本上陸!類いまれな知性と推理力の持ち主であると同時に、武術の達人でもある判事、ディー・レンチエ。“中国版シャーロック・ホームズ”ともいえる彼が“海の神・龍王〈シードラゴン〉”の謎に挑む本作は、2010年にアンディ・ラウ主演で話題を呼んだ『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』の前日譚〈エピソード・ゼロ〉にあたる。
朝廷を揺るがす怪事件に果敢に挑む、若き主人公・ディーを演じるのは、「台湾4大若手俳優」にも選出されたマーク・チャオ(『ハーバー・クライシス〈湾岸危機〉Black & White Episode 1』)。また、ドラマ「花より男子〜Boys Over Flowers」でブレイクした韓流スター、キム・ボムが事件のカギを握る悲劇の男・ユエンを演じるほか、中国からも人気上昇中のウィリアム・フォン(ドラマ「蘭陵王」)とケニー・リン(ドラマ「宮廷女官 ジャクギ」)が参加するなど、次世代のアジア映画界を担う若手俳優が共演!また、日本でもカリスマモデルとして知られるアンジェラベイビー(『TAICHI/太極』)が放つ妖艶な魅力や、前作に続き、中国三大悪女・則天武后を怪演するカリーナ・ラウの圧倒的な存在感など、新旧女優対決にも注目だ。

img

毒蜂、呪いの虫・ ()龍王(シードラゴン)、海中を自由に泳ぐ白馬、
そして鉄の爪を持つ恋する半魚人
登場するのは見たこともないクリーチャーたち!

前作に続き、監督・脚本を務めるのは『男たちの挽歌』『ダブルチーム』『ドラゴンゲート/空飛ぶ剣と幻の秘宝』『セブンソード』のツイ・ハーク。“香港のスピルバーグ”の異名を持つヒットメーカーが今回、華麗なワイヤー・アクション演出はもちろん、最先端CG技術を駆使し、ダイオウイカも霞むダイナミックな龍王〈シードラゴン〉のクリーチャーを制作。さらに登場する数々の奇怪な化物たち!正体不明の鉄の爪を持つ謎の怪物〈醜くも悲しい半魚人〉、大群で襲う〈毒蜂〉、強い毒性を持ち体内に入ると皮膚が鱗と化す呪いの虫〈蠱-こ-〉など見たこともないクリーチャーたちが続々と登場する世界観は圧巻。
音楽には日本から押井守監督作などで知られる川井憲次を招聘するなど、前作を超える驚天動地のスケール感を生み出した。その結果、前作の2倍以上の興収を叩き出し興行収入はなんと96億円!

backtop