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デヴィッド・ロウリー 監督・脚本

アメリカ・ウィスコンシン州のミルウォーキー出身。
自身が8歳の時にテキサス州に移住。独学で映画づくりを学ぶ。長編映画デビュー作となる『ST. NICK』(09)と短編作品の『PIONEER』は、サンダンスやサウス・バイ・サウス・ウエストなど世界各地の映画祭で上映。2001年の「インディペンデント映画の新しい顔25人 (25 New Faces Of Indie Film)」の1人に挙げられる。そして、バラエティ誌でも2013年の「注目監督10人(10 Directors to Watch)」の1人として選出される。本作は長編映画第2弾で、サンダンス映画祭でプレミア上映され大きな評価を得た。

ブラッドフォード・ヤング 撮影

アメリカ・ケンタッキー州のルイビル出身。
ノラ・ジョーンズ、ベック、イマニー、セウ・ジョルジ等のPV撮影、CM等も多数手掛ける。『ヴァラ:祝福』(13)、『Middle of Nowhere』(12)など、日本未公開作品が多く目にする機会は少ないが、徹底した自然光での撮影が評価されサンダンスを始め数々の映画祭で注目を浴びる。サンダンス映画祭では2011年に『Pariah』で、2013年には本作『セインツ -約束の果て-』と『Mother of George』で撮影賞を受賞している。

ダニエル・ハート 音楽

カンザス出身の作曲家・音楽家。
代表作に、『St. Nick』(03)、『Save the Date』(12)、『The Sideways Light』(13)、『Some Girl(s)』(13)がある。プロデューサーのジェイムズ・M・ジョンストン とは『St. Nick』(03)からの2度目のタッグ。

ジェイムズ・M・ジョンストン プロデューサー

テキサス州フォートワース出身の映画製作者。
サンダンス・インスティテュートの2011年「クリエイティブ製作フェロー」となり、最近では、バラエティ誌の「注目監督10人(10 Directors to Watch)」に名を連ねている。 プロデューサー作品には、賞を獲得している音楽のダニエル・ハートとの共演『St. Nick』(09)、サウス・バイ・サウス・ウエストなど6つの映画祭で審査員大賞を獲得した『Pioneer』(11)、イェン・タンが監督を務め、各賞を獲得した共同製作映画『Ciao』(08)などがある。 生まれながらの監督であり、短編映画は世界各地の映画祭で上映されている。現在、地元フォートワースに地域では初となるアートハウス系映画館の「シチズン・シアター (The Citizen Theater)」のオープンを精力的に進めている。

エイミー・J・カウフマン 制作総指揮

才能ある若手監督を次々と発掘し、共に数々の話題作を手掛ける敏腕プロデューサー。
『ルル・オン・ザ・ブリッジ』 (98)、『天国の口、終りの楽園。』(01)、『『ロスト・イン・トランスレーション』(03)、『テキサス・チェーンソー』(03) 、『ナイロビの蜂』(05) 、『21グラム』(13)など、非常に優れた作品を次々と製作。近年は自身が経営する「プライマリー・プロダクションズ (Primary Productions)」を通じ、長編映画の製作を続けている。

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